南国酒家でフカヒレ ― 2016/03/20 23:32
香府で食べ放題中華 ― 2014/12/08 00:31
川口そごう裏に少し前に開店した中華料理店「香府」。
食べ放題コースが始まったので行ってみました。


2時間までひとり2480円と、食べ放題中華にしては若干高めですが、もともと高級路線の店としてオープンしただけあって味のほうはなかなかハイレベルです。
オーダー方式のバイキングのため、作り置きでないところもいいですね。
福臨門でのランチを食べた8月の香港旅行から帰国して以来、日本で食べる中華料理があまり美味しく感じられなくなってしまって困っていたのですが、ここの料理はなかなか満足のいくレベルで、普通の食べ放題の中華料理とは一線を画しています。
なかでも特筆すべきは大根餅。
XO醤がたっぷりと贅沢に使われたこの大根餅は、今までに食べた大根餅の中で最も美味しいレベルです。
(香港では大根餅を食べなかったので直接比較することはできませんが...)
こんなに美味しいならばもっと早く訪れておけば良かったと、思わずにはいられません。
幕張へGo!! ― 2014/10/11 00:58
CEATECを見学しに幕張まで行ってきました。
仮面ライダー鎧武に出てきそうな風景
CEATECの会場入りする前にどこかでお昼にしていこうと思ったのですが、さてどこにしようか。

煙のように高いところへ登りたくなってしまう私。

そんなわけでアパホテル47階にある太陽樓でお昼にすることにしました。
この眺め!!
煙となんとやらな私も大満足。
料理のほうは食べ放題の自助餐です。
点心は8種類が食べ放題でした。
カレーもあるでよ。
デザートにココナッツミルクとライチを頂きました。
ほかに、アイスクリームもあったのですが、もうこれ以上入りませんでした。
コーヒーが、今までに食べた食べ放題の店の中でいちばん美味しいハイレベルな味でした。
これで税込1500円は安い!!
8月に福臨門で食べたスープ餃子杯よりも安い値段でこんなに腹いっぱい食べられるというのはいいですねぇ
福臨門で點心 ― 2014/08/30 22:58
予定外の香港科学館にて宇宙開発の特別展を眺めているうちに福臨門の開店時間が近づきましたので、科学館を引き上げ、歩道橋を渡って福臨門に向かいました。


さあ、いよいよ3年越しの念願かなって福臨門での點心です。
平日のピーク前ともあって、予約無しでも問題なく席に案内されました。
注文するメニューは予め決めています。
ここのお店の常連の方のブログに、2013年中に食べた美味しい點心のベスト5(なんと、ベスト5の全てがここのお店の點心でした) が載っていましたので、これを頼みました。
(ただ、メニューを確認しようと、スマホでここのページを開いたのですが、先ほどから妙にレスポンスが遅くなっていて、なかなかページが開かず焦りました)
フカヒレ餃子スープです。
このスープを一口飲んだだけで、最高の味わいでした。
餃子の中には、こんなエンガワのようなフカヒレが入っていました。
なんと形容したら良いのでしょう。
これまで考えていた「美味しい点心」とは次元が違っています。
たとえばエビ蒸し餃子であれば、中に入っているエビの舌触りまで計算されつくしているとしか思えない芸術的な點心です。
これが常連の方々を魅してやまない神の點心なのですね。
お会計は昨日の端記の8倍ほど (そのうち半分はフカヒレ餃子スープが占めますが) となりましたが、この満足感に比べたら全くのプライスレスでした。
端記茶樓で飲茶 ― 2014/08/20 00:19
一夜明けて香港2日目、遅めの朝食は飲茶にしようと地下鉄で茎灣へ向かいます。
中環付近の混雑を避けるため、少し遠回りになりますが観塘線に乗車。こちらのほうが地上を走るので景色が楽しめますね。
電車の中で読んだフリーペーパー
前日の台風11号の日本での被害が載っていました。
中環付近の混雑を避けるため、少し遠回りになりますが観塘線に乗車。こちらのほうが地上を走るので景色が楽しめますね。
電車の中で読んだフリーペーパー
前日の台風11号の日本での被害が載っていました。

太子で乗換えて終点の茎灣で下車。ここから数分歩いて街中にある川龍村行きのバス停まで向かうのですが、途中に両替所があったのでカミさんが両替。
ATMでもお金が引き出せるのだけど、1回の引き出しごとに定額の手数料がかかるので、少額の両替ならばこういった街中の両替所のほうがお得ですね。

川龍村行きのバス停で緑のミニバスに乗り込むものの、定員の16人が揃うまで暫し発車待ち。
ようやく16人目のお客さんが乗り込んでバスが動き出しました。
それにしても、このミニバスというシステムは便利ですね。
日本だと地方の山の中の交通手段って、バス路線があってもお客さんが少なくて採算が悪化して、本数が少なくなるわ運賃が高くなるわして余計お客さんが乗らなくなり、あげく廃止になりあとはタクシーしか交通手段が無くなるという悪循環に陥ってしまうケースが多いのだけど、このミニバスならばバスで採算が合わないような路線でも運行でき、しかも時刻表を定めないことで柔軟に運行ができ、川龍村のような山間の村でも短い間隔でバスが運行できます。
ようやく16人目のお客さんが乗り込んでバスが動き出しました。
それにしても、このミニバスというシステムは便利ですね。
日本だと地方の山の中の交通手段って、バス路線があってもお客さんが少なくて採算が悪化して、本数が少なくなるわ運賃が高くなるわして余計お客さんが乗らなくなり、あげく廃止になりあとはタクシーしか交通手段が無くなるという悪循環に陥ってしまうケースが多いのだけど、このミニバスならばバスで採算が合わないような路線でも運行でき、しかも時刻表を定めないことで柔軟に運行ができ、川龍村のような山間の村でも短い間隔でバスが運行できます。
バスはほどなく終点の川龍村に到着。ここから村の中の道を通り抜けたところに目的の端記茶樓があります。

ここへ来るのは4回目。一部のガイドブックには載っていますけど、初めて来る場合には茎灣からタクシーで連れてきてもらったほうが良いかもしれません。(ただし前回ロイヤルビューホテルの前で客待ちしていたタクシーはお店の場所を知らず、バス停のところで下ろされてしまいました)

端記茶樓はお茶も料理も、何から何までセルフサービスのお店。日本の回転寿司と同様に最後に器の数を数えて精算します。
この日は親子3人お腹いっぱい食べてぴったり100香港ドルでした。安い! そして美味しい!
この日は親子3人お腹いっぱい食べてぴったり100香港ドルでした。安い! そして美味しい!

特にこれ!
この蟲蓋飯を食べるために香港までやってきたのですよね。

お腹がいっぱいになったところで茎灣の街に戻ります。
このあとは馬灣という島へ渡ってみようと思うので、ミニバスよりも茎灣西駅へ行くバスのほうが便利。と思ってミニバスの折り返し場のすぐそばにあるバス乗り場に来てみたのだけれど、どうもバスは30~40分に1本しか来ないらしい。次にいつ来るか分からないので、再びミニバスに乗って茎灣に戻ることにしました。



ミニバスは曲がりくねった山道をくねくねと降りていくと、莖灣の街が見えてきました。
香港蒸籠@大宮 ― 2014/07/04 22:30
大宮でお昼を食べることになり、そごうの9階にある香港蒸籠というレストランに入った。
このレストラン、なんと點心をワゴンで配って回るという、今や本場の香港でも少なくなった香港スタイルの飲茶を実現しているのがウリです。
このレストラン、なんと點心をワゴンで配って回るという、今や本場の香港でも少なくなった香港スタイルの飲茶を実現しているのがウリです。
チャイナ服を着たおばさんがこのワゴンに點心を載せてお店の中を回って来ます。まさにこのワゴンとアルミで補強されたセイロが香港飲茶の店そのままです。
(あと若いお姉さんではなく、おばさんというところまできっちり香港スタイルを再現しています)
香港だとこの點心を受け取ると、レシートにスタンプが押されるのですが、このお店は食べ放題なのでそこまでは再現されていません。
小籠包
蝦蒸し餃子
肉入りちまき
お粥
揚げ雲吞の皮がトッピングされてます。
自称?、フカヒレスープ
+210円でドリンクバーにしたのですが、プアール茶しか飲みませんでした。
やっぱり香港飲茶といえばこれしかないですよね。
やっぱり香港飲茶といえばこれしかないですよね。
點心以外の料理はセルフサービスで取りに行きます。
こちらの料理はエビチリに麻婆豆腐に肉団子に春巻... といった感じでいわゆる日本で一般的な中華料理。
ただ焼きそばについては「上海やきそば」と書いてあったものの実に香港風な焼きそばだったので、これだけ山盛りにして持ってきました。
ラーメン。
期待していなかったのですが、塩味のスープを選んだらちゃんと香港風の麺が出てきました。
ただ、トッピングのために置いてあった具がメンマだったりワカメだったりと、いわゆる日本のラーメンの具。 なのでネギだけにとどめ、代わりに料理コーナーに置いてあったザーサイを自己流でトッピングしました。
本当は蝦雲吞なんかがトッピングできるといいのですけどね。
期待していなかったのですが、塩味のスープを選んだらちゃんと香港風の麺が出てきました。
ただ、トッピングのために置いてあった具がメンマだったりワカメだったりと、いわゆる日本のラーメンの具。 なのでネギだけにとどめ、代わりに料理コーナーに置いてあったザーサイを自己流でトッピングしました。
本当は蝦雲吞なんかがトッピングできるといいのですけどね。
日替わりのスペシャル料理、本日はオコゲでした。
デザート。
杏仁豆腐とマンゴープリンはイマイチですが、ライチが好きなだけ食べられるのはいいですね。
タピオカココナッツと愛玉子。
愛玉子は香港でなく台湾のデザートですが、まぁいいか。
最近、このようなセルフサービスで食べ放題のレストランが増えていて、店側にとってはホールサービスの人件費や食材の余りが抑えられるし、お客にとってはリーズナブルに美味しい料理が好きなだけ味わえるという両者にメリットがあるということで、どこも流行っている感じですが、そこにプラスアルファの人件費を加えて香港飲茶ならではのワゴンサービスを加えるというのはナイスアイデアですね。
香港気分がとっても味わえるレストランでした。
台湾料理 花粥@イオンレイクタウン ― 2014/05/31 21:39
本日のイオンレイクタウンでのお昼。
台湾料理のお店がオープンしていたのでここへ行ってみました。

「花粥」というこのお店、お店の造りが思いっきり「糖朝」を意識していますね。
入口を入るとショーケースにスイーツ類が並んでいるところも(日本の)糖朝みたいです。
店内に入る前に店頭のショーウィンドウを見たのですが、油淋鶏にエビチリ、麻婆豆腐と日本人が一般的に考える中華料理がずらりと並んでいて、メニューを見る限りあんまり台湾料理店という感じがしません。
それでも今回は台湾料理にこだわって、担仔麺、ルーロー飯、愛玉子をセットで注文しました。

まず最初に担仔麺にトライ。
美味しいのは美味しいのですが、想像していた担仔麺とはちょっと違う感じ。
何でだろう? と考えたのですが、決定的に麺が違っています。
もちもちした太めの麺で、これは完全に日本のラーメンの麺ですね。(日本のラーメンとしては美味しい麺だと思います)
次にルーロー飯。
これも最初「?」と思いました。
乗っかっている肉が挽肉でありませんが、こんなルーロー飯もあるのかな?
乗っかっている香菜の葉が1枚きりというのも淋しい限り。
嫌パクチー原理主義者のはびこる日本のショッピングモールじゃ仕方ないのかな。

デザートの愛玉子もレモンの味が濃く、これまでに食べた事があるものとは違う感じでした。
そんなわけで、本格的な台湾料理を期待すると「?」なのですが、ショッピングモールのレストランとしては普通に美味しいお店じゃないかと思います。
カリフォルニアに独自の寿司文化があるように、日本のショッピングセンターに押し寄せるファミリー層に向けた独自の中華料理になってしまうのは致し方ないことなのでしょう。
でも、気がついたらこのショッピングモール、そんなお店ばっかりになっちゃてるんですよね。




























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