スマホ1980円2014/11/04 00:29

秋葉原のイオシスで、なんとスマホが1980円で売られていたので買ってみました。
本体のみ。付属品はありません。
家に帰ってさっそく使ってみたのですが、電源が入らない。
というか、充電が出来ません。
こりゃハズレをひいちゃったかな?

1980円で買ったスマホ

焦りながらネットで検索してみると、このEIS01PTという機種、充電器やケーブルとの相性が結構シビアであるとのこと。
そこで、XPERIA付属品のUSBケーブルからPHS(日本無線)の充電器に差し替えてみたところ... やっぱりダメ。
そこで今度はPHS(京セラ)の充電器に差し替えてみたところ、赤いランプが点灯して充電が始まりました。
いやー、焦った焦った。

1980円で買ったスマホ


充電ができたので、今度は無料のアプリをいくつか入れてみました。
懐かしのレトロゲーム。
結構遊べますね。最近のゲームよりも面白いかも。

1980円で買ったスマホ


今度は香港で買った中国電信のSIMを入れてみました。

当然ですが、SIMロックがかかっているので使えません。

1980円で買ったスマホ


巷ではAndroid 5が登場していますが、これは2011年製ということもあってAndroid2.3です。
これだけ安ければ、古いOSの端末をキープしておく意味で買っておく価値はありますね。

乗り換えアプリ対決 セカンドシーズン2014/10/11 23:34

幕張で開催されていたCAETECを訪れるにあたって、どのルートで行けば一番安いか、複数のアプリで検索してくらべてみました。
今回はiPAD上のアプリ4種類です。
埼玉高速鉄道の川口元郷駅からJR京葉線の幕張本郷駅まで。
事前に頭の中で想定した一番安いルートは地下鉄東西線で西船橋まで行ってそこからJR京葉線に乗り換えるというルート。
はたしてこれよりも安いルートが見つかるだろうか?

そんなわけで、一番良く利用しているナビタイムの無料版で最初に検索してみました。

ナビタイムでの探索結果


示されたルートは2つ。
埼玉高速鉄道で東川口へ出て武蔵野線で行くルート(タイミングさえ良ければ1回の乗り換えで行かれるけど時間もお金もかかる)と、王子で乗り換えてあとはJRで行くルート。
どちらも片道1000円以上かかります。
そして頭の中で予想した西船橋乗り換えのルートは無し。なんでだろう?


そこで、今度はこの種のアプリの老舗であるジョルダンの乗換案内で検索してみました。

乗換案内での探索結果


案内された最安ルートは、有楽町線で新木場まで出てJR京葉線に乗り換えるというルート。
ナビタイムが示したルートよりも安いものの、西船橋乗り換えのルートはやっぱり出てきません。


ハイパーダイヤで検索しても、やはり結果は同じでした。
ハイパーダイヤでの探索結果



最後にYahooアプリで検索してみると、ようやく西船橋乗り換えのルートが出てきました。
やっぱりこのルートが一番安いようです。 (東京メトロは距離が伸びても運賃があまり上がらないので、千葉方面に向かう場合は安くなるケースが多い)

Yahooでの探索結果


そんなわけで、このルートを検索できたYahooの一人勝ちという結果になりました。

Yahooといえば、以前はエキセントリックなルートを示すことが多く、土地勘の無い人がそれを鵜呑みにして変に遠回りさせられることが良くあったのですが、その後着実に改善を重ねていったのでしょうね。

それにひきかえ、ナビタイムはどうしてしまったのだろう?
サービスを広げすぎて基本の探索エンジンがおろそかになってしまったのかな?

加油香港2014/10/03 19:34

FireChat
香港の雨傘革命デモで脚光を浴びたFireChatをiPadにインストールしてみました。

すごいですね。
学生たちの緊迫感がリアルタイムでひしひしと伝わってきます。

安全を考え、金鐘から退去するようです。

iPhone 6 Plus ゲット2014/09/22 17:47

iPhone 6 Plus ゲット (ウソ)
iPhone 6 Plus ゲットしました。
一万円札とほぼ同じ大きさ
噂どおり大きいですね…




ウソです。
ただのiPadです。

香港でマックといえば2014/09/04 00:54

香港4日目、朝食を筲箕灣のマックで食べていったんホテルに戻りましたが、いっこうに雨は降りやみそうにありません。
とはいえ、ホテルの部屋に籠っていてもしかたがないので、ホテルの送迎バスに乗って中環へ出ることにしました。これなら雨に濡れずに移動できます。

香港でマックといえば


海沿いの高速道路を通り15分ほどで中環に到着、ここからifc内を少しぶらぶら。
ifcの建物の中にアップルの店舗がありました。
これ以上無いというぐらいの絶好のロケーションですね。

香港でマックといえば

香港でマックといえば



何か面白い掘り出し物でもないかと、店内をぶらぶらしてみましたが、無いですね。日本で売られているものと変わりありませんし、値段もほとんど変わらない。
昔はSIMフリーのiPhoneて日本では買えなかったのですが、今は日本でも普通に売られてますのでわざわざ香港まで買いにくる必要もありません。
そんなわけでこのアップルも景色は堪能させてもらいましたけれど、さほど長居するところでもなく、そのあとはifc内をぶらぶら。
それにしてもほんと午前中の香港って時間を持て余すんですよね。さらにこの日は大雨で行動も制限されてしまっています。ifc内を少し歩いてみたものの、ここのショッピングモールはブランド品ばかりで私にはあまり興味が持てません。
結局、まだ時間は早いですがお昼を食べることにしました。

香港でマックといえば


屋根のある通路をたどってふたたびエスカレーター街の入り口まで。
目指す羅富記粥麺専家はここからすぐなのですが、バケツをひっくり返したような雨が降っているため、しばらく歩道橋の上で待機。
やや雨脚が弱まったところで羅富記に移動しました。

羅富記粥麺専家


ここへ来るのは2回目です。
前回は朝食に来たのでお粥しか選択出来ませんでした。
今回は麺に挑戦したいところですが、メニューには麺類は午後からと書いてあります。まだ11時半過ぎですが、ダメもとで頼んでみたら大丈夫でした。

羅富記粥麺専家


念願の、羅富記の蝦雲吞麺です。
細麺と魚のダシのスープが良く合います。
とっても美味しい麺を味わえて、大満足でした。

さて、あいかわらず雨はザーザー降りですが、これから毎度のアプレイチャウへ向かうことにします。
羅富記の目の前に海怡半島行きのバス乗り場がありましたので、これに乗ってアプレイチャウへ向かいました。

香港に着いたらすべきこと (8/20 追記あり)2014/08/17 21:58

予定よりも2時間半ほど遅れて香港到着。
到着すると空港で行うべき儀式は2つ。
ひとつめは期限切れで無効になったオクトパスカードを復活させること。
そしてもうひとつは、香港の中で使う電話のSIMカードを手に入れることです。

オクトパスカードのほうはエアポートエクスプレスのカウンターへ行き、チャージをお願いすることで復活。
そしてSIMカード。3年前に来た時にはOne-Two-Freeのお店で100香港ドルのSIMカードを買ったのですが、今はPCCWがもっと安いカードを出しているとのことなので、PCCWのお店が無いかインフォメーションで聞いてみたのですが、空港内にPCCWのお店は無いとのこと。
SIMカードならば電器店にあるとのことなので、指差された電器店にて聞いてみたのですが、288香港ドルの高いSIMカードしかありませんでした。
ここで買うのはやめて、4年前に来たときに通話用にPCCWのSIMカードを買ったセブンイレブンに入り「SIMカード」というと、出てきたのは中国移動の80香港ドルのSIMカード。これで5日間のデータ通信も出来るらしい。
通話用にはもっと安いカードで良いので、スマホ用にこのカードを1枚だけ買い、通話用のカードは街中で探すことにしました。
今回泊まるホテルはノースポイントにあり、ホテルの前にバス停があるため今回はA12のバスで移動。

香港でSIM入手

香港でSIM入手


香港でSIM入手


移動中の車内にてXPERIAのSIMカードを差し替えました。
すぐに通話は可能になったものの、APNの設定変更をしたにもかかわらずインターネットに接続が出来ません。
なぜだろうとしばらく悩んでしまったが、普段日本で従量課金のSIMを使っているために、Apndroidという必要時だけインターネットに接続させるアプリを入れていたことを忘れていた。Apndroidの設定を解除すると、問題なくインターネットに接続できました。
香港でSIM入手

香港でSIM入手

さて、ホテルに到着して一服したのち、夕食を兼ねて近くのショッピングセンターへトラムに乗って向かいました。

香港でSIM入手


ここにThreeのお店があり、ここで48香港ドルのSIMカードを2枚購入。ホテルに戻って5年前に屯門で買ったサムソンのケータイにSIMカードを装着しました。

香港でSIM入手


香港でSIM入手

香港でSIM入手

それにしても、今や香港でこんなケータイ使っている人いませんね。
お年寄りも、フィリピンやインドネシアから来たメイドさんも、みんなスマホを使ってます。
歩きスマホをする人も日本以上に多く、空港で大きなカートを押しながら歩きスマホをしているので危なくてしょうがありません。


[8/20 追記]
昨日8/19付けの日経新聞朝刊に、訪日客向けSIMカード60分の通話付き7日間9980円で販売開始という記事が出ていましたが、物価水準がほぼ同じである香港で今回買ったSIMが78香港ドル(1100円前後)で5日間のLTEデータ通信と300分の通話が出来ることを考えると全然お話にならないレベルですね。
今回利用した中国移動のSIMで、香港から日本へ国際通話すると1分あたり0.1+0.18香港ドルでだいたい4円ぐらい。
日本のスマホの通話料金は30秒で20円に設定しているケースが多いので、香港から日本へ国際通話するよりも日本で国内通話するほうが10倍高いというおかしな状況になっています。

なんでこんな状況に陥ってしまっているかというと、通信会社間の顧客獲得競争のために販売会社に支払う費用 (つまり聖闘士星矢の原資ってわけか...) や、NMPで携帯電話会社の乗り換えを繰り返す人への端末費用がかさんでいるためであり、普通に利用する一般ユーザが割を食う状況。
まさに「アイスクリーム売りのジレンマ」が見事に体現した事例として経済学の教科書に載ってもいいんじゃないかと思います。

早くもiPhone6のニセモノが2014/08/12 09:45

iPhone6ニセモノ
今朝の香港のフリーペーパーです。
早くもiPhone6のニセモノが売り出されたというニュースが1面トップ記事に出ていました。