京浜東北線快速はもう古い2015/03/16 23:57

先週土曜日にJRのダイヤ改正があり、上野東京ラインが開通しましたのでさっそく今日乗ってみました。




品川駅の5番線。まだ工事をしていて手狭です。
ここから東海道線の上り電車に乗るのですが、行き先が高崎になってます。




途中、新橋駅で反対側ホームに品川行きの常磐線の電車。なんか新橋駅で見る常磐線ってとっても違和感がありますね。
先週まで終着駅だった東京駅を出発。もう夜のためまわりの景色はあまり見えませんでしたが、あっという間に次の上野駅に到着。
たしかに速くて便利ですね。

この上野東京ラインに乗ってみて一番思ったことは...
昼間だけ運転している京浜東北線の快速ってもう要らないんじゃないかな。
休みの日とか、快速の停まらない有楽町で乗り降りする人で、山手線がすごく混んでしまっていることを考えると、もう京浜東北線の快速運転はやめて各駅に停まったほうが便利なんじゃないかと思います。


東京駅赤レンガ駅舎記念トレイン2015/01/04 16:48

東京駅赤レンガ駅舎記念トレイン
昨年末に100周年を迎えた東京駅。
記念スイカの販売をめぐって大騒動となり顰蹙をかっていたのも記憶に新しいところなのですが、きのう年始参りの帰りに山手線ホームにかけ上ると、「ん???」
中央線かと思ってしまったのですが、山手線の赤レンガ記念トレインでした。
これぜったい乗り間違える人が出ると思いますが大丈夫なのかな?

乗り換えアプリ対決 セカンドシーズン2014/10/11 23:34

幕張で開催されていたCAETECを訪れるにあたって、どのルートで行けば一番安いか、複数のアプリで検索してくらべてみました。
今回はiPAD上のアプリ4種類です。
埼玉高速鉄道の川口元郷駅からJR京葉線の幕張本郷駅まで。
事前に頭の中で想定した一番安いルートは地下鉄東西線で西船橋まで行ってそこからJR京葉線に乗り換えるというルート。
はたしてこれよりも安いルートが見つかるだろうか?

そんなわけで、一番良く利用しているナビタイムの無料版で最初に検索してみました。

ナビタイムでの探索結果


示されたルートは2つ。
埼玉高速鉄道で東川口へ出て武蔵野線で行くルート(タイミングさえ良ければ1回の乗り換えで行かれるけど時間もお金もかかる)と、王子で乗り換えてあとはJRで行くルート。
どちらも片道1000円以上かかります。
そして頭の中で予想した西船橋乗り換えのルートは無し。なんでだろう?


そこで、今度はこの種のアプリの老舗であるジョルダンの乗換案内で検索してみました。

乗換案内での探索結果


案内された最安ルートは、有楽町線で新木場まで出てJR京葉線に乗り換えるというルート。
ナビタイムが示したルートよりも安いものの、西船橋乗り換えのルートはやっぱり出てきません。


ハイパーダイヤで検索しても、やはり結果は同じでした。
ハイパーダイヤでの探索結果



最後にYahooアプリで検索してみると、ようやく西船橋乗り換えのルートが出てきました。
やっぱりこのルートが一番安いようです。 (東京メトロは距離が伸びても運賃があまり上がらないので、千葉方面に向かう場合は安くなるケースが多い)

Yahooでの探索結果


そんなわけで、このルートを検索できたYahooの一人勝ちという結果になりました。

Yahooといえば、以前はエキセントリックなルートを示すことが多く、土地勘の無い人がそれを鵜呑みにして変に遠回りさせられることが良くあったのですが、その後着実に改善を重ねていったのでしょうね。

それにひきかえ、ナビタイムはどうしてしまったのだろう?
サービスを広げすぎて基本の探索エンジンがおろそかになってしまったのかな?

東寶小館@北角2014/09/06 23:27

アプレイチャウからのバスを灣仔で降り、そこから北角行きのトラムに乗りました。
やっぱり、香港へ来たからにはこの路線は外せません。
フォレストヒルを過ぎるとトラムは右に分岐して折り返し線に入っていきました。
雨が降っているため買い物をする人は少な目です。

北角

北角

北角

北角

北角


北角


トラムは終点に到着。
ここから少し歩いたところにある街市の3階に目指すレストランはあります。
北角



東西に細長い街市の建物を3階まで登ると、その街市の建物の半分以上をそのお店が占めていました。
東寶小館。最近良くガイドブックやTVに登場するお店です。
前に香港を訪れた時に購入した蔡瀾さんのガイドブックにも掲載されていました。

東寶小館@北角


北角に滞在するのであればこのお店は外せないと思い、予約はしていなかったものの、開店後すぐの時間に訪れて席を確保することができました。

食べたのはこちらの料理。

東寶小館@北角

東寶小館@北角

東寶小館@北角


値段的には日本で普通に中華料理を食べるのと同じくらいで、決して安いわけではありませんが、確かに美味しい。
お店の内装やサービスにはコストをかけず、料理にお金をかけるというコンセプトのようで、人気が出るのも分かります。
おそらく、この街市の1区画からお店を始めて、どんどん区画を広げていったのでしょうね。

このお店はお客さんで大賑わい。いっぽう同じフロア内にある別のお店はガラガラ。
美味しいお店にお客が集まるという香港のレストラン業界の姿がありのままに見られました。

さて、お腹もいっぱいになったところでホテルに戻ります。
歩いてでも帰れる距離でしたが、まだ雨も降っていましたのでトラムに乗車。
あっという間にホテル前の停留所に到着しました。


アプレイチャウ2014/09/04 22:39

羅富記からバスでアプレイチャウへ移動。相変わらず断続的に強い雨が降っていて、場所によっては道路が川のようになってたりしました。

アプレイチャウへ

バスの終点である海怡半島のターミナルで降り、ここからタクシーでホライズンプラザまで移動しました。
ここへ来るのは何度目だろう?
数えるのをあきらめるほど来ているような気がします。
それにしても、来るたびに中が綺麗になっていますね。
トイレなども、香港でいちばん綺麗なトイレじゃないかと思うほどになっていて、昔とは大違いです。
ショッピングに疲れた時に休憩できるカフェなどもいくつもオープンしています。(但し街中よりも高めですが)
そんなふうに綺麗になった反面、昔のような超穴場っぽさが無くなってしまったのは残念ですね。
たしかに、最近アウトレットモールがいたるところにオープンしていて、どこも綺麗なのですがやっぱり何かが物足りない。
昔のこのホライズンプラザは、正真正銘のファクトリーアウトレットという感じで、正面の入り口も案内の看板が無かったら本当にこのビルに入っていって良いのだろうかという雰囲気。建物内は荷物用のエレベータで移動。通路ではお店の人がアンテーク風家具をスプレーで塗装していて、ラッカーの臭いが漂っているという感じでした。
その当時から比べると今はずいぶん買い物しやすくなりました。
とはいえ、建物自体はまだ工業ビルの雰囲気を残しているので、面白いのは確かです。
あと、建物の中へ入ってしまえばずっと外へ出ずに見て回れるので、雨の日にはもってこいのスポットだったりします。

アプレイチャウへ

アプレイチャウへ


帰りは駐車場入り口側 (ここへたどり着くのが迷路みたいで一苦労だったりしますが) から送迎バスでバスターミナルまで移動。そこから2階建てバスで灣仔まで戻りました。

途中、いたるところでMTRの工事をやってました。
橋や駅など、もうかなり建設が進んでいましたので、もうじきMTRに乗ってアプレイチャウや海洋公園を訪れるようになりそうです。

アプレイチャウへ

香港 MTR新線工事現場

香港 MTR新線工事現場

アプレイチャウの大橋に並行して新しい鉄橋が作られていました。
香港 MTR新線工事現場

香港 MTR新線工事現場


前回宿泊したL'Hotelの近くです。
なるほど、この新線の開業を見越してあんな不便な場所にオープンしたのですね。

香港 MTR新線工事現場


海洋公園の近くです。
香港 MTR新線工事現場

香港 MTR新線工事現場

香港 MTR新線工事現場

アバディーントンネルの入り口近くでMTR新線もトンネルに入りますが、この先はどこにつながるのでしょう?
中環へ行ってそのまま東涌につながるのか、はたまた北角へ行き将軍澳方面へ行くのか?
香港 MTR新線工事現場


莖灣から馬灣へのフェリー2014/08/22 00:24

莖灣西駅に隣接したフェリー乗り場に着いてみると、フェリーを待つお客さんが既に30人ぐらいいましたので、乗船時間はまもなくのようです。
莖灣から馬灣へのフェリー

時刻表を見てみると、茎灣からの船は1日3便のみ。しかも15分後の出航でした。
時刻表とか全然調べもせずにやってきたのですが、これはラッキーでした。
莖灣から馬灣へのフェリー

莖灣から馬灣へのフェリー

莖灣から馬灣へのフェリー

ほどなくやってきた船は思ったよりも大きな船で、土日は結構お客さんが乗るのでしょうね。
(この馬灣という島、空港へ向かう橋の途中の島なので青衣の駅からバスで行くこともできます)

莖灣から馬灣へのフェリー

莖灣から馬灣へのフェリー


桟橋を出航すると船は西に向かい、汀九橋をくぐります。この橋のたもとには4年前に宿泊したロイヤルビューホテルがあります。
その先には深井の街。ダッグで有名なグルメスポットです。
ここの海、飛行機の離着陸ルートになっていて、ジェット旅客機がひっきりなしに通ります。船の上からそんな飛行機の姿を眺めるのも楽しいものです。
莖灣から馬灣へのフェリー

ここで船は向きを変え、珀麗灣の桟橋に到着しました。



桟橋で時刻表を確認してみると、中環行きのフェリーが1時間に1本出ています。
但し平日の昼間は代行バスでの運行になると書いてありましたので、平日は通勤以外で使う人は少ないみたいですね。

フェリー乗り場から一歩街へ出てみると、

莖灣から馬灣へのフェリー


きれいな街。まるで公園みたいです。
なんか、香港にいるというのが嘘みたいな感じがします。

莖灣から馬灣へのフェリー

海岸もきれいで、まるでリゾート地にいるみたい。
向うには空港と香港の街を結ぶ橋が見えています。
その橋のたもとにある巨大な謎の建物。
ここが今回、この島に来た目的地です。

JAL受難2014/07/22 22:26

先日の兵庫県議会の号泣議員騒動以来、地方議員でおかしな議員が次から次へと出てくるのはどういうことなのでしょう。
私が思うのに、おかしな人が増えたのではなく、もともといたおかしな人たちが号泣議員騒動以降クローズアップされやすくなっただけじゃないかと思います。
それでもさすがに、神奈川県議会の脱法ドラック議員には驚かされましたが。

またまた今日のニュースでは、北海道議会の議員が、JAL国際線機内での座席の倒し方をめぐって前後の乗客と喧嘩を始めてしまうという失態が。
気持ちは分かります。電車とかに比べると飛行機の座席って極端に狭いので、出来ることならあんなところに長時間乗っていたくないものです。
とはいえ、飛行機を飛ばすにはコストがかかるので、どうしても狭い空間を大人数でシェアしなければなりません。なので座席ひとつ倒すにしてもお互い譲り合わないといけないのですが、どうしちゃったのでしょう。
さらには仲介に入ったキャビンアテンダントに、「倒産会社が何を言っている」と悪態をつく始末。
たしかにいちど破綻したJALではありますが、この議員に何の関係があるというのでしょう。
JAL破綻の痛みは旧株主のもの。あなた達に触れる資格は無いぞ!
そんなわけで、久々に古傷(リンク先:JAL飛んだ)を思い出させてもらったニュースでした。

(もしかしたらこの道議も破綻仲間だったのかな?)