衝動買い2015/02/21 23:29

衝動買い
日常の生活の中であまり音楽を聴くことのない私。
なのでCDショップに足を運ぶのも特定のアーティストがアルバムを出したときぐらいなものです。
台湾ドラマがきっかけで聴くようになった安藤裕子さんの新しいアルバムが出たらしいというので、CDショップを何軒か覗いてみたのですが置いてある店が無く、しばらく聴けないでいました。
ここで、予め予約するとか、アマゾンで購入するとか、iTunesでダウンロード購入するという発想は無いので熱心なファンからは怒られそうですね。
そんなわけで、近所で一番大きなCD屋であるタワーレコードに行き、ようやく見つけることが出来ました。

久しぶりにCDショップに来たので、日頃の音楽事情の疎さを少しでもリカバリーすべく、いろいろと視聴。その中でこのお店のイチオシと書かれていたこの1枚に見事に心を奪われました。
「水曜日のカンパネラ」というこのバンド、「私をスキーに連れてって」ならぬ「私を鬼ヶ島に連れてって」というタイトルのアルバム、2曲目の「桃太郎」を聴いて思わず大笑い。
この歌詞、昔ファミコンで遊んでいたアラフォー以上の世代には「ひでぶっ」と叫んで砕け散ってしまうぐらいツボに入ってきます。
でも「魂の16連射」とか「マイクに向かってハドソン」とか、今の若い人にはさっぱり理解できないでしょうね。

そんなわけで、ようやく見つけた安藤裕子さんのアルバムと、予定外のこのオッサンホイホイなアルバムの2枚を買いタワーレコードをあとにしました。

鎌倉芸術館へGo!!2014/05/07 07:45

連休前に鎌倉を訪れたばかりですが、連休最終日の昨日、ふたたび鎌倉を訪れました。
目的は鎌倉芸術館で行われた安藤裕子さんのアコースティックコンサート。
会場の鎌倉芸術館の最寄り駅は大船なのですが、せっかくなので北鎌倉から寺社めぐりをしながら鎌倉芸術館に歩いて向かいました。

北鎌倉駅で湘南新宿ラインを下車。


鎌倉でコンサート


ここから鎌倉街道を大船方面へ歩いて行きます。
北鎌倉駅より大船側は観光スポットがあまり無いので、こちら側へ行く人は少ないと思っていたのですが、結構散策しているひとが多いのが意外でした。

「北鎌倉女子学園前」の信号のところで脇道に入り、最初の目的地である光照寺へ向かいましたが、もう1つ先の角を曲がったほうが近かったようです。


鎌倉でコンサート


光照寺です。
とても静かなお寺でした。


鎌倉でコンサート


GW中にもかかわらず他に参拝する人はいませんでしたので、鎌倉街道を北に歩いていた人はどこに向かっていたのでしょう?
どうやらみな観光客ではなく、地元の人たちだったようです。鎌倉住人の人たちってみんなおしゃれなんですね。


神明神社

鎌倉でコンサート


常楽寺
とても静かで良いお寺です。


鎌倉でコンサート


本堂の仏像は奈良の展覧会に出張展示中ということで、代りに写真が飾られていましたが、それだけ由緒あるお寺にもかかわらず他に参拝客はいませんでした。
このお寺、庭園がとても落ち着いた雰囲気でとても素敵でした。

この常楽寺から鎌倉芸術館までは、徒歩数分です。


鎌倉でコンサート


ホール内の中庭。

鎌倉でコンサート


場所は(どちらかというとごちゃごちゃした雰囲気のある)大船ですが、ホール内は鎌倉の雰囲気が良く出ていました。


安藤裕子アコースティックコンサート


安藤裕子さんのコンサートは震災直後の「つくばノバホール」(仮面ライダーの聖地ですね) 以来3年ぶり。
アコースティックコンサートということで、演奏はピアノとアコースティックギターのみなのですが、演奏がアコースティックコンサートとは思えないほどすごい迫力で、特にピアノはこれだけでもコンサートが成立するのではないかと思うほどでした。

そんな演奏に負けないほどの迫力ある歌声。
3年前に比べて迫力が一段と増したように感じます。
お子さんも生まれ、この3年間で大きく変わった安藤裕子さんの今の歌声が聴けて大満足でした。


ガチャガチャ@ドンキホーテ2012/10/21 23:02

PENのガチャガチャ
昨日久しぶりにドンキホーテへ立ち寄ってみました。
地下の駐車場にクルマを置き、店内に向かう途中の通路でふと目にとまったこのガチャガチャ。
なんと、オリンパスPENのミニチュアです。(OM-Dもありました)
なんと、レンズが交換できるという凝りよう。
(あんまり使う機会はありまあせんが)2台持ちのPENユーザ(1台はカミさんのですが)としては、気になります。
というわけで財布から100円玉を取り出したのですが、思いとどまりました。

商品説明の紙には200円と書いてあるのですが、機械の表示は300円。
人気のPENだけあってなんとプレミア価格で売られていました。
そんなわけで、あやうく無駄遣いをせずに済みました。

さて、久しぶりのドンキホーテの店内ですが、昔と違って店内が整然としていますが、品揃えの面白さは相変わらずです。
なんと、オタマトーンまで売られていました。
このオタマトーン、想像していたものよりなんか大きい! しかも値段も8000円以上する。
良く見ると「オタマトーン デラックス」と書いてあって、通常のオタマトーンの上位機種のようです。
これも危うくレジへ持っていきかけたのですが、値段を見て思いとどまりました。

どうせ大きくするなら、いっそもう一回り大きくして、おととしの国際フォーラムで安藤裕子さんが演奏していた「オタマトーン ジャンボ」を発売してくれればいいのに、なんてことを考えつつ、店をあとにしました。

masterpiece2012/06/02 23:54

汐留のタワーレコードで購入
今週は(今週も)思いっきり仕事がたてこんでしまって毎晩深夜帰宅が続いてしまいました。
そんなわけで水曜にエレファントカシマシの新アルバムが発売になっていたのですが、全然買いに行くひまがとれず、会社の入っているビルにあるATMに自動車税を払いにいくのが精いっぱいな状況でした。
それで本日も休日出勤。
とはいえ今日こそはどこかで買おうと思い、カバンの中にCDプレイヤーを忍ばせて出勤しました。
新橋での乗換えのとき、そういえば汐留シオサイトへ向かう通路の途中にCD店があったと思い出してちょっと寄り道。
ありましたタワーレコード。なんと土日は朝9時から開店しているのですね。忙しいサラリーマンの味方ですね。
店内ではなんと、この新アルバムmasterpieceが流れています。さすがタワーレコード。推しが違いますね。
そんなわけで店内に流れる新譜を聴きつつしばらく長居してしまいました。

その後レジで支払いを済ませて店を出ると、さっそく開封。CDプレイヤーで聴きながら会社に向かいました。
憂鬱な休日出勤ですが、これでだいぶ働くモチベーションが上がりますね。

勘違い2012/04/30 23:20

ぜんぜん気づいていなかったのですが、安藤裕子さんの新アルバムが発売されていたということに気づきました。
本人のブログをときどき見ていたのですが、アルバムが発売されるということには一切触れられていなかったので全く気づきませんでした。

そんなわけで、昼間駅の方まで出かけたときにそごうのレコードショップを覗いたのですがありません。

あきらめきれず夕方クルマでアリオまで行ってみました。


アリオ駐車場


2Fのタワーレコードへ向かったのですが...

こんどはタワーレコードそのものが無い...
タワーレコードやビレッジバンガードがあったはずの場所が上新電機になってました。

どうやら上新電機ができたので1Fに移転してたみたい。
エスカレータを降りるとちゃんとタワーレコードもビレッジバンガードもありました。

このタワーレコードの陳列棚、「J-POP」の列と「大人のJ-POP」の列に分かれていますが、どういう基準で分けてるんでしょうかね?
わたしはまだ「大人...」の仲間入りは出来ないようで、安藤裕子さんは普通の「J-POP」のほうに陳列されています。

それはさておき、


勘違い


ありました。新アルバム「勘違い」。1枚だけ。
私が買ったのでこの店も売り切れです。(すぐ補充されるとは思いますが)

それでも「安藤裕子」と書かれた仕切りがあるだけでも昔に比べると格段の進歩ですね。昔は「あ」のところで他のアーティストといっしょになった中から探していましたから。

ところで、今日は復帰後最初のコンサートが国際フォーラムでひらかれていたはず。無事終わったのかな?



川口リリアホール2012/03/18 12:41

 川口リリア 音楽ホール
音楽ホールに来ています。
バブル時代に出来たホールですが、パイプオルガンもあり、なかなか良いホールです。
定員600名。
ここにアコースティックライブに来てくれないかな。
その日まで年会費を払い続けることにしましょうか。

スペシャルサプライズゲスト2011/07/04 23:54

あざらしロボットパロちゃん@つくば
きょうは7月4日。
早いもので、安藤裕子さんのつくばでのコンサートからひと月が過ぎました。

そのコンサート当日、会場にて(マイ)スペシャルサプライズなゲスト? を見かけました。

場所はノバホールと同じ建物の中にあるサイエンスインフォメーションセンターです。

開場時間が過ぎてしばらくしてもまだ行列が途切れないので、あたりをプラプラしがてら入ってみたところ、カウンターの上に寝転がっていました。

あざらしロボットのパロちゃんです。

はじめて実物を見ました。(もちろん触りました)

さすがサイエンスシティつくばですね。
この日、安藤裕子さんの歌う姿を(肉眼で見えるくらいの距離で)見れたのと同じくらい嬉しい出来事でした。