香港居酒屋の実力はいかに?2012/09/09 00:43

川口の商店街にちょっと前にオープンした中華料理店。
「香港飲茶 居酒屋」と名乗っているので、ちょっと気になっていました。
さて、その実力はいかに?
というわけでこの「福招門」というお店を訪れてみました。

福招門@川口


このお店、土地柄を反映してか、500円以下の低価格メニューがほとんどで、広告に入っていたメニューを見る限りあんまり香港らしいメニューとは思えなかったのですが、店内には別冊で宴会用の特別メニューがあり、こちらに香港らしいメニューが載っていました。
特別メニューといっても、横浜中華街で食べることを考えれば半額以下の安さなのですけどね。

福招門@川口


まずは空芯菜。
これがなかなか美味しく、このあとに続く料理への期待が高まります。

福招門@川口


細切り牛肉のクレープ包み。
これは、ソースをもう少し煮つめたほうが良いように思えます。

福招門@川口


広東ダッグ。
メニューには北京ダッグもありましたが、こちらのほうが香港らしい選択です。
皮が少し焦げすぎかな?深井でたべたものに比べると味わいは落ちますが、それでも香港らしさは満点ですね。

福招門@川口


イシモチの丸揚げ
この手の魚の丸揚げは宴席を飾るのにもってこいですね。
お味のほうもカリっと揚がっていて美味しかったです。

福招門@川口


これも香港らしいメニューと思って注文しましたが、出てきた料理の見た目が悪く、あれっと思いました。
ですが味は悪くなかったです。

このお店、本場で食べるのに比べてイマイチなのはいたしかたありませんが、「香港」を名乗る資格は十分にあるように思えました。
また来たいですね。

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